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皆さんこんにちは!
埼玉県所沢市を拠点に足場工事、鳶を行っている
菅谷建設、更新担当の富山です。
目次
― 8月末着工/10月半ば 組立完了 ―
今回は、東京都稲城市にて実施した大規模足場組立工事の施工事例をご紹介します。
工期は 8月末から10月半ば にかけて。
長期間にわたる現場だからこそ、安全管理と近隣配慮を最優先に取り組みました。

こちらが、足場組立完了後の建物正面の様子です。
建物全体をぐるりと囲う大規模な足場となっており、黒い養生シートで全面を覆っています。
この規模の現場では、
⬆️ 高所作業の連続
足場の強度・安定性
♂️ 居住者・通行人の安全確保
すべてを同時に意識しながら施工を進める必要があります。

道路側から見ると、足場のスケール感がより分かります。
周囲には、
車両通行
歩行者
住宅・店舗
があり、第三者災害防止が非常に重要な現場でした。
そのため、
資材搬入時の誘導配置
作業音・振動への配慮
落下防止対策の徹底
を行い、現場全体で安全意識を共有しながら作業しました。

別角度から見ても、建物全体がしっかりと足場で覆われているのが分かります。
長期間の工事となるため、
☀️ 夏の暑さ対策
天候変化への対応
日々の点検・是正
を繰り返し行い、「組んで終わり」ではない足場管理を徹底しました。
足場は、そこで作業するすべての職人さんの
命を守る設備 でもあります。
✅ 作業床・手すり・中桟の確実な設置
✅ 養生シートの適切な張り込み
✅ 昇降設備の安全確保
✅ 周囲環境への最大限の配慮
一つひとつを丁寧に積み重ねることで、
安心して使える足場を完成させました。
私たちの仕事は、
建物をつくる
仕上げる
直す
そのすべての工程を足元から支える仕事です。
チームで一つの現場を完成させる達成感
安全を考えながら組み上げる技術力
経験を積むほど成長を実感できる仕事
決して楽な仕事ではありませんが、
誇りを持てる仕事であることは間違いありません。
「体を動かす仕事が好き」
「現場仕事で手に職をつけたい」
そんな方は、ぜひ一緒に働きましょう。
本年も、多くの皆さまに支えられ、
無事に一年を締めくくることができました。
現場をご理解・ご協力いただいた
居住者の皆さま
関係業者の皆さま
そして、日々現場で尽力してくれた
♂️ 作業員の皆さん
心より感謝申し上げます。
来年も、
✨ 安全第一
✨ 丁寧な施工
✨ 信頼される足場づくり
をモットーに、より良い現場づくりに取り組んでまいります。
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください ✨
次回もお楽しみに!
菅谷建設では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
埼玉県所沢市を拠点に足場工事、鳶を行っております。
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
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皆さんこんにちは!
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目次
今回は、
屋上でのスタンション(親綱支柱)解体作業
埼玉県桶川市での足場組立工事
2つの現場について、写真とあわせてご紹介します。

屋上には☀️太陽光パネルが設置されており、その周囲に**墜落防止用のスタンション(親綱支柱)**が設置されていました。
今回の工事では、このスタンションを1本ずつ解体・撤去していきます。
屋上作業は、
⬆️ 高所での作業
足元の制限
設備(太陽光パネル)への配慮
など、常に複数のリスクが重なる現場です。
そのため作業員は、
フルハーネス型安全帯
親綱への常時接続
⛑️ ヘルメット・保護具の完全装着
を徹底し、安全確認を行いながら作業を進めます。

こちらは、スタンションを慎重に解体している様子です。
解体作業では、
ボルト・金物の落下防止
工具の仮置き禁止
周囲設備への接触防止
といった点に細心の注意を払います。
特に屋上では**「物を落とさない」ことが最重要**⚠️
万が一の落下は、下階や周囲への重大事故につながるため、
声掛け
合図確認
を行いながら、確実な手順で撤去しました。
続いては、埼玉県桶川市での足場組立工事です。

こちらの現場では、建物全体を囲う形で足場を組み立てています。
周囲には、
住宅
♂️ 歩行者通路
緑地・植栽
があり、近隣への配慮が特に求められる現場でした。
そのため、
資材搬入時の誘導
騒音・振動への配慮
通行人への安全確保
を意識しながら作業を進行しています。

足場が組み上がると、建物全体をしっかりと覆う形になります。
今回の足場では、
作業床の安定性
手すり・中桟の確実な設置
⬆️⬇️ 昇降動線の安全確保
を重視し、職人さんが安心して使える足場を意識しました。
足場は「組んで終わり」ではなく、
現場全体の安全と施工品質を支える重要な仮設構造物です。
屋上でのスタンション解体、桶川市での足場組立工事、
どちらの現場でも共通しているのは、
✅ 事前確認の徹底
⚠️ 安全対策を最優先
周囲環境への配慮
この3点です。
見えない部分こそ手を抜かず、
「当たり前の安全を、当たり前に守る」
それが私たちの現場づくりです
今後も、安心・安全な施工を一つひとつ積み重ねていきます。
次回もお楽しみに!
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菅谷建設、更新担当の富山です。
~“2段以上の手すり”が現場を守る理由~
足場の現場では、職人たちが高所で作業を行います。
ビルの外壁工事、塗装、解体、改修工事など——。
数メートルから数十メートルの高さでの作業が日常です。
そんな現場で最も怖いのが「墜落・転落事故」。
ちょっとした不注意や足場の揺れ、工具の引っかかりが命に関わることもあります。
だからこそ、“手すり”の設置は命を守る第一歩なのです。
昔は、足場の安全対策が今ほど徹底されていませんでした。
一段の手すりしかなく、風やバランスの崩れで危険にさらされることもありました。
現在では、法律や労働安全基準により、
**2段以上の手すり(上段・中段手すり)**が必ず設置されるようになっています。
作業者の腰より高い位置(約1.1m)に設置。
作業中のふらつきやバランス崩れを防ぎ、墜落防止の要になります。
高さ約0.5m前後。
工具・資材・小物などが足場の外へ落ちるのを防ぐ役割があります。
下で作業している仲間の安全も守る大切な装備です。
この二重構造によって、作業者も通行者も安全が確保されているのです。
現場で使用される手すり材は、年々進化しています。
軽くて丈夫なアルミ合金製
ワンタッチで設置できるクランプ一体型タイプ
錆びにくく、メンテナンスが簡単
作業者の負担を減らしつつ、安全性を高める工夫が随所に取り入れられています。
組立・解体のスピードも上がり、安全性と効率性の両立が実現しています。
「足場の仕事=危険」というイメージを持っている方も多いかもしれません。
しかし今は、現場の安全意識が大きく変わっています。
2段以上の手すりで、常に安定した作業環境
フルハーネス(安全帯)の着用義務化
現場ミーティングで危険予知を共有
安全教育・訓練を徹底
一昔前のように「危ない現場」ではなく、
今は**“安全を守るための技術が進化した現場”**なのです。
未経験でも、基礎からしっかり安全を学べる体制が整っています。
“手すり一本”にも、仲間を守る想いが込められています。
✅ 2段以上の手すりで墜落・転落を防止
✅ 中段手すりが落下物防止に効果的
✅ 軽量・高耐久の手すり材で作業も快適
✅ 安全第一の現場は、安心して働ける環境
“足場の安全”は、働く人の命を守る土台。
今日も一本の手すりが、誰かの安全を支えています。
次回もお楽しみに!
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〜軽さ・強さ・安定性を支える“現場の床”〜
足場板とは、作業員が立って作業するための床板です。
足場の安全性を左右する重要な部材で、
素材・厚み・長さによって使い分けられます。
外壁塗装・防水工事・電気設備工事など、
あらゆる建設現場で欠かせない存在です。
昔ながらの足場板で、杉や松などの木材が使われます。
手触りがよく、作業靴が滑りにくいのが特徴。
ただし、経年劣化や割れのリスクがあり、近年では使用が減少傾向です。
スチール素材で作られており、高い強度と耐久性を誇ります。
重量はあるものの、雨天時の滑り止め加工が施されており、
重作業や外部足場などに適しています。
近年主流となっているのがアルミ製。
軽量で持ち運びがしやすく、腐食にも強いのが魅力です。
また、一人でも設置・撤去がしやすいため、
小規模現場やリフォーム工事にも多く使われています。
足場板はただ並べるだけでなく、
・固定金具でのしっかりした固定
・ジョイント部の水平調整
・滑り止め加工やクッション材の使用
といった工夫で、安全性を確保しています。
また、定期点検時には「曲がり・腐食・ひび割れ」の確認を欠かしません。
小さな傷みでも重大な事故につながるため、**“見える安全管理”**が大切です。
足場板は、文字通り職人の足元を支える命綱です。
組立スタッフや鳶職人が足場板を一枚ずつ設置していく姿は、
まさに現場の「基礎を作る仕事」。
地味に見えるかもしれませんが、
そこには「安全・信頼・精度」を追求する誇りがあります。
若手職人の多くはまず足場板の扱い方から学び、
やがては足場設計や安全指導まで担当するようになります。
足元から“現場の安全”を守ることが、この仕事の第一歩です✨
足場板は現場の安全を支える基礎部材。
木製・鋼製・アルミ製それぞれに特徴がある。
正しい扱いと点検が、安全で信頼される現場をつくる。
あなたの足元を守る一枚が、チームの命を守る。
そんな誇りを感じながら、現場での経験を積み重ねていきましょう。
次回もお楽しみに!
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〜屋内作業の効率と安全を支える頼もしい存在〜
「ローリングタワー」とは、キャスター付きで移動が可能な仮設足場のこと。
一般的にはアルミ製やスチール製で、軽量かつ強度に優れています。
現場での高さ作業に欠かせない設備で、
特に屋内の天井工事・電気配線・空調設備・塗装作業など、
高所での軽作業に多く使用されます。
1️⃣ キャスターで移動できる
固定足場と違い、作業エリアを変えるたびに解体・再設置する必要がありません。
手押しで簡単に動かせるため、作業効率が大幅にアップします。
2️⃣ コンパクト設計で屋内に最適
工場や体育館、商業施設などの屋内でも使用可能。
天井の照明交換や配管工事など、限られた空間でも活躍します。
3️⃣ 軽量でも強い
アルミ合金製のものが多く、軽量でありながら耐荷重も十分。
1段〜5段まで高さ調整が可能で、用途に合わせて組立てできます。
ローリングタワーは便利な反面、安全管理が不可欠です。
特に注意すべきは次の3点👇
キャスターのロック確認(移動後に必ず固定)
転倒防止のためのアウトリガー設置(高さが2m以上のとき)
上段での過積載・無理な姿勢作業をしない
また、移動の際には必ず作業員が降りてから行うことが原則です。
ローリングタワーは、次のような場面で大活躍👇
天井照明の交換工事
エアコン・ダクトの設置
クロス張替え・内装塗装
配線ルートの確認・工場内メンテナンス
狭い現場や短工期の作業ほど、その利便性が際立ちます✨
ローリングタワーは、組立・移動・安全確認までを一通り学べるため、
建設業初心者にとっても実践的な教材になります。
実際に現場では、若手スタッフがタワーを使って
「安全確認 → 移動 → 作業」という流れを自然に覚えていきます。
高所作業に慣れる第一歩としても最適で、
“動かせる足場”という感覚が安全意識の向上につながります💪
ローリングタワーは屋内高所作業の必需品。
軽量・移動式で、作業効率と安全性を両立。
正しい使用方法と確認手順が、安全施工のカギ。
👷♂️ 現場の「動く相棒」ローリングタワー。
あなたの手で、安全で効率的な現場を支えませんか?
次回もお楽しみに!
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建設現場の足場には様々な種類がありますが、その中でも特に特殊で高度な現場で使用されるのが「吊り足場」です。
高所作業や橋梁工事など、地面から支えを取れない現場で安全に作業を行うためには欠かせません。
吊り足場とは、建物や橋梁の上部構造からワイヤーや金具で吊り下げて設置する足場のことです。下から支える従来型の足場と違い、「宙づりの状態」で作業床を確保します。
吊り足場は、橋梁工事において特に重要な役割を果たします。橋桁の裏側や高所部分では、地上から足場を組むことが不可能です。そのため、吊り足場を用いて橋の上部から吊り下げ、作業スペースを確保します。
実際に高速道路の補修工事や、鉄道橋の塗装・耐震補強工事などで広く使われています。
宙づりの足場という特性上、吊り足場では安全管理が非常に重要です。
高強度ワイヤーや専用の吊り金具を使用
二重・三重の安全装置を設置
作業員には安全帯や命綱を必ず着用
これらの対策を徹底することで、リスクを最小限に抑えています。特に強風や悪天候時には作業を中止する判断も重要です。
吊り足場を活用すれば、建物の外壁や橋梁の裏側といった、普段は手が届かない部分にもアプローチできます。
コンクリートの剥落防止工事
鉄骨部材の補強・防錆処理
外壁の洗浄や塗装
従来では困難だった作業も、吊り足場を設置することで効率よく施工できるようになりました。
ある河川にかかる大型橋梁の補修工事では、吊り足場を用いたことで、足場の設置期間を大幅に短縮できました。
さらに、作業員からは「作業床がしっかり安定しているため安心感がある」との声も。高所作業ながら、安全性と効率性を両立できるのが吊り足場の強みです。
吊り足場は、高所作業や橋梁工事など特殊な現場で欠かせない足場です。安全対策を徹底することで、通常では不可能な施工を可能にし、社会インフラを守る大きな役割を担っています。
今後もインフラ老朽化対策や耐震補強工事の増加に伴い、吊り足場の需要はますます高まっていくでしょう。
次回もお楽しみに!
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足場は建設現場において「作業の安全」と「施工品質」を支える重要な存在です。
その中で、近年急速に普及しているのが「くさび緊結式足場(次世代足場)」です。
従来の足場よりも安全性や効率性に優れており、特に住宅建築や大規模工事で注目されています。
従来の足場には「枠組足場」が一般的に使用されてきました。
枠組足場は汎用性が高い反面、ボルトやナットでの締結作業が必要で、組立・解体に時間がかかるという課題がありました。
そこで登場したのが「くさび緊結式足場」です。1980年代からヨーロッパで普及してきた形式で、日本でも安全基準の見直しとともに導入が進み、今では**「次世代足場」と呼ばれる新しいスタンダード**となりつつあります。
くさび緊結式足場の最大の特徴は、部材同士を「くさび」で固定する点です。
ボルトやナットが不要
ハンマーで打ち込むだけで確実に固定
解体時もハンマーで外すだけでスピーディ
このシンプルな仕組みにより、施工スピードは従来の枠組足場に比べて格段に早くなります。
工期短縮はもちろん、人件費削減にも直結するため、施工会社にとって大きなメリットです。
次世代足場は安全性においても優れています。
くさびによる結合は緩みにくく、高い強度を発揮
水平材・手すり・踏板の配置が安定しており、作業員が安心して作業可能
広めの作業床を確保でき、転落リスクを低減
国土交通省のガイドラインに沿った仕様で、多くの現場で「安全性が高い足場」として信頼されています。
部材点数が少なく、コンパクトにまとまる
トラック輸送や倉庫での保管スペースを節約できる
パーツの共通化が進んでいるため、現場ごとの使い回しがしやすい
こうした利便性もあり、戸建住宅から大規模工場、さらには都市部の高層ビル現場にまで導入が広がっています。
ある大規模マンションの外壁改修工事では、次世代足場を導入したことで組立時間を約30%短縮できました。
作業床が安定しているため、塗装や外壁補修の品質も向上。作業員からも「足場の上で安心して動ける」と高評価を得ています。
くさび緊結式足場は「安全性」「施工性」「効率性」を兼ね備えた次世代の足場です。
今後も法令や安全基準の厳格化とともに、ますます普及が進み、建設現場の標準的な足場として定着していくでしょう。
次回もお楽しみに!
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埼玉県所沢市を拠点に足場工事、鳶を行っている
菅谷建設、更新担当の富山です。
今回は建設現場で広く使われている 「枠組足場(わくぐみあしば)」 についてご紹介します。
鉄製の枠を組み合わせてつくるこの足場は、日本の建築現場で最も一般的な工法のひとつです。
枠組足場は、鉄製の枠(フレーム)を縦横に組み合わせて構築する足場です。
強度が高く、組み立ても分かりやすいため、特に 中高層の建物(ビル・マンション・公共施設など) の工事で広く利用されています。
👉 ポイント
鉄製フレームなので頑丈
規格化されており、スピーディーに組立・解体できる
高さ30m程度まで対応可能(さらに高層の場合は特殊足場を使用)
外壁工事、塗装、防水工事、改修工事など幅広く活躍
先日ご紹介した 単管足場 は鉄パイプとクランプで組むシンプルな工法で、小規模工事に多く使われます。
一方、枠組足場は 「規格化されたフレーム」を組むため効率的で安全性も高い のが特徴。
例えるなら…
単管足場 → レゴブロックを1本1本つなげる感覚
枠組足場 → あらかじめ形の決まったパーツを組み合わせる感覚
効率と強度が求められる中高層建築では、枠組足場が選ばれるケースが圧倒的に多いのです。
枠組足場には、以下のようなメリットがあります。
✅ 安全性の高さ
規格品を使うため安定感があり、作業員が安心して作業できます。
✅ 作業効率の向上
組み立てが早く、工期の短縮につながります。
✅ 多様な工事に対応
塗装・外壁改修・防水・窓交換など、幅広い作業に活用可能。
✅ 景観への配慮
シートをかければ粉塵や騒音の飛散を抑え、近隣住民への配慮もできます。
「枠組足場」は、中高層建築の改修・新築工事に欠かせないスタンダード工法です。
その強度と安全性から、多くの現場で採用されています。
建物を美しく、そして安全に仕上げるために、足場はまさに “縁の下の力持ち”。
普段は黒いシートに隠れて目立ちませんが、建築の安全と品質を支えている重要な存在です。
次回もお楽しみに!
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埼玉県所沢市を拠点に足場工事、鳶を行っております。
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皆さんこんにちは!
埼玉県所沢市を拠点に足場工事、鳶を行っている
菅谷建設、更新担当の富山です。
目次
今回は、現在進行中の【高層マンション改修工事】の現場をご紹介します。
街中でもひときわ目立つ大規模な建物に、職人たちが安全第一で足場を組み立てています✨
まずはこちらをご覧ください。
📸【写真1】

大通り沿いにそびえる高層マンション一棟が、黒いメッシュシートに覆われています。
建物全体を囲むように足場が組まれており、まさに「街のランドマーク」が改修中といった迫力です。
📸【写真2】

近づいて見上げると、足場の細かな骨組みがよく分かります。
単管パイプが規則的に組まれ、さらに安全ネットで覆うことで、作業員の安全はもちろん、落下物から通行人を守る仕組みになっています。
📸【写真3】

よく見ると、最上部では鳶職人が作業中!
30階近い高さでの作業は、まさに命綱を頼りにした職人技。
青空の下、慎重かつスピーディーに足場を組んでいく姿は、まさにプロフェッショナルの象徴です。
📸【写真4】

少し離れた位置から撮影すると、そのスケール感がさらに伝わります。
建物をすっぽり覆う足場は、改修工事の「安全な舞台」として欠かせない存在。
足場があるからこそ、塗装・防水・外壁補修などの作業が安心して進められるのです。
📸【写真5】

地上部分では、通行人や住民の方への配慮として、通路に養生や仮設屋根を設置。
歩行者が安心して建物横を通れるように工夫されています。
「上で作業する人の安全」と同じくらい、「下を歩く人の安全」も大切にしています。
今回ご紹介したように、足場工事は建物を守るだけでなく、
そこに住む人・通る人、そして作業する職人全員の安全を支える大切な工事です。
高層建物の足場は迫力満点ですが、そこには職人の経験とチームワークが詰まっています。
これから外壁補修や塗装、防水などが進み、建物はさらに美しく生まれ変わる予定です✨
次回もお楽しみに!
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鉄パイプとクランプを組み合わせて作る「単管足場」。
最もシンプルで自由度の高い足場工法として、戸建住宅や小規模なリフォーム現場で多く活用されています。
見たことはあるけれど、詳しくは知らないという方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな単管足場の特徴やメリット・注意点をわかりやすく解説していきます。
単管パイプ(直径48.6mmの鋼管)
強度があり、サビにも比較的強い鉄パイプ。長さも様々で、現場に合わせて使い分けます。
クランプ(締め具)
パイプ同士を固定する金具。直交クランプ、自在クランプなどを組み合わせて、縦・横・斜めの自在な構成が可能です。
この「鉄パイプ+クランプ」だけで、必要な高さや形状に合わせて自由に組み立てられるのが単管足場の大きな魅力です。
自由度が高い
建物の形状に合わせて細かい調整が可能。複雑な構造物や狭い敷地にも柔軟に対応できます。
コストが抑えられる
資材がシンプルなため、枠組足場などに比べて導入コストが安いケースが多いです。
小規模工事に最適
戸建住宅の塗装、外壁補修、解体作業などにぴったり。限られた期間の現場に向いています。
軽量で扱いやすい
パイプ1本ずつ運べるため、重機を使えない現場でも施工可能。
作業床が狭い
単管だけでは作業床が無く、足場板を掛けて作業するため、枠組足場に比べて作業性が劣ります。
高さに制限がある
高層建築には不向き。強度面からも低~中層までの現場に限られます。
安全性の確保が重要
シンプルゆえに、正しく組み立てないと崩壊のリスクがあります。組立・解体は必ず有資格者が指揮を取る必要があります。
戸建住宅の外壁塗装
屋根の修理・葺き替え
看板や小型構造物の設置工事
小規模な解体工事
単管足場は、その場の状況に合わせて「ピタッ」とはめ込むように組めるため、職人さんからも重宝されています。
単管足場は、 シンプルで自由度が高い「現場の万能選手」。
ただし、その分「安全に組む技術」と「現場ごとの工夫」が求められます。
「小規模工事だからこそ、足場で手を抜かない」――それが安全で効率的な施工につながります。
次回もお楽しみに!
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